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ウッドデッキ

読書を好きになったようだ。

ウッドデッキにあこがれて、小さいながらもウッドデッキを作った。
心地よさそうだったので組み立てが簡単なハンモックを衝動買いしてしまった。
チェアとしても使える3WAYのスグレモノのハンモックだ。
新築祝いでもらったプランターカバーは観葉植物をセンス良く飾りテーブルにもなる。
妻のお気に入りだ。

子供は心地よく揺れるハンモックのせいかはわからないがここでの読書が気に入っている。
休日、「悪いなぁ」と思いながら持ち込んだ仕事を片付けようと、子供を誘ってソトにでた。
妻もこの子供との繋がりを気に入っているようで何も言わない。

子供が父の日にくれたBBQデザインの蚊やりからでる匂いがなんか懐かしい。
電源のいらないウッドスピーカーからはスマホに入っているお気に入りの音楽が
邪魔ならない程度の音量で心地よく流れている。
緩やかなソトの空間は家族の大切な場所になっている。

ストーリーが生まれた背景

このストーリーはト組スタッフの友人のあるご家族の実際のエピソードをもとに描かれました。

そのご家族のご主人はお仕事が忙しく、休日でもリビングでお仕事をされている方でした。
ある日、リビングから庭につながるウッドデッキを設置し、そこで仕事をするようになりました。
休日のリビングで子どもの宿題をゆっくり見てあげることができようになると奥さんは少し安心されていたそうです。

もっとウッドデッキで過ごせるようにとハンモックも置いたところ、気がつくとご主人の隣でお子さんがハンモックに揺られていました。
お仕事をされるご主人の隣で読書をしていたそうです。
それからはご主人がお仕事をされるときは決まって庭のウッドデッキに出て隣で読書。
天気のいい日はお子さんひとりでも庭に出て読書をするようになったそうです。

ハンモックでテレワーク

 

お子さんに理由を尋ねたところ、ゆらゆら揺れているのが最初はただ気持ちよかったそうなのですが、学校のテキストをハンモックに揺られながら読んでみたところ、机に向かっているときよりも集中できたそうです。

それ以来、お子さんは庭のウッドデッキで読書をすることが好きになり、さらに勉強のわからないところをご主人に質問するように。

ハンモックの浮遊感という非日常な感覚も魅力ですが、ソト(外)で過ごすことで風を感じたりにおいを感じることでリラックスすることができ、それが集中力につながったのではないでしょうか?

ウッドデッキとハンモック

庭のウッドデッキとハンモックが家族の学びの場。
ソト(外)の新しい価値です。
この家族のようにソト(外)が親子で同じ時間を過ごす空間になってくれたら、読書をすることで自発的にいろんな学びや気づきを感じてくれたら。
そんな想いをストーリーにしています。

天気のよい日はソト(外)に出て、ただ揺られたり、本を読んだり、昼寝をしたり…と何気ない時間を持つことも素敵です。

デスクワークの方でも、新しいアイデアを考える時間などにソトは最適だと思います。
テレワークなど働き方が変わった今、こんな風景も増えてきます。
是非こんな空間をつくりませんか?

ストーリーでは音楽を流してリフレッシュしながら仕事や読書をする風景やグリーンを置いて癒しの香りを楽しんだり、楽しみ方も想像していただけるようになっています。

ソト(外)だからこそ感じられることを見つけてみる。
それだけでソトの魅力に触れています。
ソトニアルはその気持ちのデザインです。
このストーリーがそんなヒントのひとつになれば嬉しいです。

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