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ストーリー

ガーデン

自分たちでも創れた -小さな庭の物語-

庭で使っている水受けと同じ陶器を使った プランターを見つけた。
買って置くだけのプランターだったけどエントランス に彩りが生まれて、小さな庭のようだった。

娘が「自分もつくりたい!」っておねだりしてきた。
砂利や土を買い揃えて、玄関先でを並べて楽しんでいる。

菜園と盆栽の間の変わった楽しみかたができそうだ。
娘は小さな自分の庭に、自由な物語を描いているのだろうか。
お母さんの指示も適当に、もくもくと進めていく。

自然と触れ合いながら、我が家が少しずつ家族の色に変わっていく嬉しさを感じながら、
水撒きをしながら家族でのひとときを満喫した。

ストーリーが生まれた背景

これらのストーリーは最近の暮らし事情の中でも
緑を感じることのできる過ごし方について描かれています。

「庭が持てない人に、小さな庭を。」

そんなコンセプトを元にした、プランターでつくる小さな庭の物語です。

庭の文化には歴史があります。
比較的敷地の広かった時代には、敷石や樹木を使い空間を彩る庭がつくられていました。

またエクステリアの世界で「クローズ外構」と言われる、高い塀などの囲いがつくられることが多くありました。

クローズ外構は、プライバシーの確保の目的やステータスの高さを示す意味でも多く用いられていました。

それが少しずつ、街並みを景観と一体のものと位置付けるようになり、「オープン外構」と呼ばれる道路から建物や庭が見通せる開放感のある庭が増えてきました。

しかし昨今では敷地も昔より狭くなったため、
広い庭や庭自体を持つことを諦める人が増えてきています。

でも大切なのは広さではなく、過ごし方です。
小さくても過ごし方を工夫すれば心身が豊かになる庭のある暮らしが可能です。
それが実現できるひとつの方法が庭にプランターを置くことです。

 

ガーデンシンクフィーノⅡ

おうち時間などの「住まいで過ごす価値」が見直されている中で、住まいにいながら自然を感じたいというニーズに合わせ、家庭菜園やガーデニング、プランターが人気になりました。

自然に触れるということはリラックス効果だけでなく、体も動かすため心身ともによい過ごし方です。

ソト(外)の過ごし方はもっと自由になるべきです。
そんな想いから生まれたストーリー。2つの庭の物語が登場します。

ひとつは自分で植栽や土を用意してプランターにデザインして創る小さな庭の物語です。
土いじりをしながら植物や砂利など自分好みに選んでプランターにいれる。

プランターという小さな鉢の中に、いろんな素材を組み合わせた自分だけの庭を作ることができます。何を選ぶか、どう作るか家族で会話を楽しみながら過ごすだけで良好なコミュニケーションが生まれます。

小さな庭が作れるプランター

 

もうひとつの物語は植物とプランターがセットになったアイテムを育てている物語です。
プランターを眺めたり、水やりをして育てる時間も楽しめるのがプランターの醍醐味です。

ト組ではシマトネリコやオリーブ、フェイジョアと庭のシンボルツリーでもよく使われる樹種を陶器の鉢にコーディネートしたプランターをデザインしました。

創ることも、育てることも小さくても庭は創れます。
ソトで過ごすことは、必ずしも広い場所が必要なわけではありません。

ソトだからこそ感じられることを見つけてみる。
それだけでソトの魅力に触れています。ソトニアルはその気持ちのデザインです。

これらのストーリーがそんなヒントのひとつになれば嬉しいです。

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