ストーリー

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家族の暮らし方改革

すこし無理をして一戸建てを購入。
そのため、共働きでパパもママも忙しい毎日。
その忙しさを理由に家族の時間を犠牲にしたくないし
そもそも家を建てたのは、家族で充実した毎日を過ごしたいからだ。

だから平日の買い物の時間を
家で過ごす時間に変える宅配ボックスを購入した。
不在でも商品を受け取れるので
家族にも宅配業者さんにもやさしいアイテムだ。

コンパクトで一目ぼれした郵便ポストのデザインと
シンクロするこの宅配ボックスは
セキュリティーもバッチリで使いやすい。
娘は、パパやママがネットで購入した商品が
宅配ボックスに届くことを楽しみにしているようで
「今日は何がはいってるのかな?」ってクイズにしている。

玄関に飾ったMILK缶の傘立てもプランターカバーも
ネットで買ったものだ。
宅配ボックスは家族の時間を作ってくれるだけでなく
家族のコミュニティーのきっかけともなる。

ストーリーが生まれた背景

このストーリーは、せっかく建てた家で家族が揃う時間を大切にしたい。
少しでも家族の家(ウチ)ですごす時間を増やしたい。
そんな思いが詰まったストーリーです。

何のために人は家を買う(借りる)のでしょうか?
暮らす空間が必要だからですよね。

ですが、その「暮らす空間」の前には、
「駅近の」「通勤に便利な」や「災害に強い」「庭がある」さらには「ペットと一緒に」「子育てしやすい」など、いろいろな暮らす人の思いもついてきます。

だから住宅関連のビジネスはややこしいのですが…。でも、まとめると目的は同じです。
それは「豊かに」暮らすことが出来る空間がほしいのです。

ヒトは何かを達成しようとしたとき、「感動」や「利益」や「結果」を求めようとします。(これはマーケティングの基本的な考え方です。)

このストーリーの家族は、せっかく建てた家で、家族みんなで豊かにすごすことのできる時間が欲しかったのです。

共働きは夫婦の時間を割くだけでなく、時には子供との時間を割いてしまいます。
つまり家族の豊かな時間(機会)を割いてしまいます。それは仕方がないことなのですが…。

そんな時に、宅配ボックスは貢献します。その時間は僅かな時間かもしれません。
でも、その僅かな時間の家族のコミュニケーションはかけがえのない時間です。

そういえば、同じようなストーリーをAmazonさんもCMにしていました。
工夫次第で、豊かな時間を作り出すことは可能です。

宅配ボックスは社会のインフラのひとつになりつつあり、再配達が起因する宅配業者さんの働き方の向上やエネルギー消費の改善にも繋がる可能性があります。

 

そして宅配ボックスは、何より家族の豊かな暮らしのインフラとして活躍しそうです。

 

 

 

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