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焚き火体験ワークショップのプログラムを紹介
ワークショップ事例

焚き火体験ワークショップのプログラムを紹介

ト組では、外で過ごす時間の楽しさを発信するためにワークショップ・イベントの企画運営も行っています。
今回はソトニアル焚き火体験ワークショップについてご紹介します。

ソトニアル焚き火体験ワークショップでは
・薪割り体験
・焚き木づくり体験
・火起こし体験
・焚き火でいろいろ食べてみよう体験
・ソトニアルオリジナルレシピを体験
とプログラムをご用意しています。
今回は簡単にそれぞれご紹介します。

子どもも大人も簡単な薪割り体験

焚き火といえば、薪割りです。子どもでも大人でも気軽に楽しめるように薪割りアイテム キンドリングクラッカー を使って、スカッと薪割りができます。

子どもたちは一度体験すると止められなくなります。この薪がその後の焚き火で使われていくことにお手伝いの感覚で嬉しそうに体験してくれます。
大人の方々は日頃のストレスをぶつけるように楽しんでいます。

DIY感覚で夢中になれる焚き木づくり

薪割りをしたあとは、焚き木づくり。
フェザースティックづくりのワークショップです。

羽の棒=フェザースティックをつくります。モーラナイフを使って、薪の角を狙って薄くスライスしていきます。
出来上がったものが鳥の羽のように見えることからフェザースティックと呼ばれていますが、なかなか難しい。
DIY感覚で上手くいかなくても体験できることを喜んでくれます。

子どもには大人のサポートをお願いしています。

苦労も達成感も味わえる火起こし体験 

ファイヤースターターを使った火起こし体験も行っています。
マグネシウムやフェロセリウムなどの金属でできた棒(ロッド)をストライカーにこすりつけて火の粉を飛ばす火起こし体験ですが、これもなかなかコツが要ります。
削っても削っても火の粉がでなかったり、火の粉が出ても火がつかなかったりと根気よく体験される参加者が多くいらっしゃいます。

火がついたときの感動は何ともいえない達成感を味わえます。

焚き火で食を楽しみ、心とお腹を満たす

焚き火ができたら、少しお腹も空いてきます。

定番のマシュマロを少し溶かして食べる体験から、参加者にアルミホイルに巻いた食材を持ち込みいただきホイル焼きを体験してもらうこともできます。思い切ってバーベキューすることもあります。

卵を使わないソーセージパンを作って、食べるオリジナルレシピも

ソーセージにくるくる巻かれたパンを焼いて食べる体験をソトニアルオリジナルレシピで行っています。
パン生地作りから焼くところまで参加者ができるので、家族や友人、恋人との会話を楽しみながら焚き火や外で過ごす面白さを実際に体験いただけます。

普段の食事の方が美味しいはずなのに、体験という味が加わると、いつも以上に美味しく感じられます。

 

焚き火体験は防災にも役立つ

焚き火体験は薪割りから火起こしまでとにかく非日常な時間を提供できて楽しいワークショップです。
この体験は防災にも役立ちます。
ガスなどが使えなくても火起こしができれば暖をとる環境を作ることもできます。
火起こしアイテムには笛がついたものもあるので家族とはぐれたり助けを呼びたいときにも自分を守ってくれるアイテムです。
体験の中で、参加者との交流など新しいコミュニティも創ることもできます。

楽しみながら防災について考えて、人とのつながりを創ります。

 

 

ソトニアル焚き火体験ワークショップは常に新しいコンテンツを更新していきます。
体験できるイベント参加や出店情報はイベントページで紹介しています。
外で過ごす時間の体験を提供したいというご相談も受け付けています

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